2015年3月25日水曜日

梅ヶ島温泉の原点

”だれはいってる~?”恐る恐る中へ入り丸くくり抜いた縁の腰掛に座りじっとしポチョポチョ温泉が頭上、水面に落ちてくる。誰もいなければ泳いだり、写真のようなポーズで深々と降る雪を眺めたりと子供の頃は楽しみでした。

いまでもこの湯にまさる湯なしと思っています。混浴だったので今でも私はいったよ、俺はいったよと話に花がさく事もあります。約半世紀利用不可能です。違う泉質、システムの温浴施設が途中にありますが、そこがこの泉質の湯と思って来られるかたが多いのには時代を感じます。

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